Living Labが目指す家づくりは、「建てた後もずっと快適で愛着を持って過ごせる家」です。

建てた後、楽しみながら家事ができる行き届いた間取り。随所に設けたたっぷりの収納。そして、思わず”ステキ!”と感じてしまうインテリアをデザインしながら、素材や設備にもとことんこだわり、快適な暮らしを実現します。

住めば住むほど、味わいが出てきて愛着の持てる家。そんな家づくりを目指すことになったきっかけとは・・・?

自身の子育て&主婦経験を通してのこだわり

Living Labの代表である、私、乗松千代子は、女性の感性を活かした、細かな部分にまでこだわった家づくりをお約束いたします。

その理由は、そこで長い時間を過ごす、家庭の主婦のみなさんに、いつも元気で前向きでいてほしいから・・・。好きなモノに囲まれて暮らすことって、やっぱりパワーをもらえますよね。

私自身も2人の子どもを育てましたが、子育て中の主婦って本当に大変で、自分が楽しむゆとりもなかなか持てないもの。

私が楽しそうに家事をしていると、子どもたちも笑顔でのびのび遊んでいたのに対し、ちょっとイライラした時だと子どもも楽しく遊べていないことに気づくことがありました。

そんな自身の主婦業や子育ての経験を踏まえ感じたこと。それは母親が毎日笑顔で楽しく過ごしていることが、子どもの成長にとってとても大切だということ。

だから大好きな空間で、好きな雑貨やお花に囲まれて、自然と主婦が笑顔になってしまうような愛着の持てる家をご提供してきたいと思っています。

更に主婦の視点で、家事効率がよくなるアイデアをプランニングに盛り込んで提案させていただきます。

使ったものをその場所にしまえる「エリア収納」、スムーズな家事を叶える「家事楽動線」に加え、
ニッチや照明などディテールにもこだわったコーディネートで、住めば住むほど愛着の持てる家をおつくりします。

フランスを旅して感じた、日本の家との違い

2010年5月、私は友人にガイドしてもらって、フランスを旅しました。

いろんなお店、ホテル、現地の方の自宅を伺い、見学させていただきましたが、築50年、100年のお店や家が、どれもこれもみんなオシャレで味わいがあるのです。

年月を重ねるほどに味わいが増し、愛着の持てる住まい。「そんな家を提供していきたい…」と、その時、心から思いました。

昭和40年代、50年代に建てられた日本の住まいの大半は、新建材と言われる、合板やビニールクロスなどでつくられています。それらは、年月が経過する中でキズや凹みが出来ると、そのまま価値が下がってしまうのです。

でもホンモノの無垢材は、キズや凹み、色合いの変化も味になるんですね。

フランスの家やお店が、長い年月を経ても、とても味わいがあって魅力的なのも、無垢材や塗り壁のやさしい風合いがあるからこそなのです。

多くのお客様にとって、一生に一度の家づくり。せっかく建てた家にずっと愛着を持って、日々を過ごしていただきたい。そうしたことの実現のためにも自然素材にこだわった家づくりをやっていきたいと思っています。